健康
前にも何度か書いたが、私は幼いころからずっと体調不良であった。特に酷かったのが手の震えであり、筆記中心の試験ではしばしば時間が足りなくなった。しかし長年それを「個人差」程度に解釈していた。 2021年末ぐらいから症状がどんどん酷くなり、2022年に…
手術のあと、一ヶ月ぐらい症状がまったく緩和されず、「これは下手をすると、手術前より苦しい」という悲劇的な感想が続きました。 しかし先週月曜日の朝、目覚めると、急に苦痛が半分ぐらいになっていました。 この「半快」を記念して、IMAGAWAさんと高級な…
退院から約半月経過しましたが、さっぱり回復の兆しがなく、かなり落ち込んでいました。 それを見かねたIMAGAWAさんが、慰問会を開いてくれました。 かなりアングラな雰囲気のビルの中にある店だったので不安でしたが、入ってみるとかなりお上品でした。 お…
第1 26日午前の通院 手術が終わって退院したものの、一向に症状が軽くならず、いまだに通院を続けていますし、数時間に一度は3種類の薬を5分以上空けて使わなければならない状態です。 この日も午前は通院で潰れました。 手術のときも「どれぐらいの期間入…
第1 入退院の話 前々回の日記*1で(多少は命懸けの覚悟が必要なこと)と書いたのは、とある手術でした。なお、どこを切ったかは秘密です。 「これは実際に切ってみないとどれぐらい重いかわからないので、入院期間も未定」と脅されていたので、かなり不安で…
ちょうど一ヶ月前にもチェーン店のコラボイベントでカレーを食べてきた記事*1を書きましたが、今月は松屋の「ちいかわの鬼辛カレー」を食べてきました。 私は辛いカレーが昔から大好きなのですが、持病時代は「舌は辛い料理を欲するも、全身がそれを猛烈に拒…
第1 観光を犠牲にした冬の通院 秋ごろまでの私は、「今年の冬は愛知県やその近隣の県で観光をしまくろう」と計画していました。しかし元々悪かった耳がさらに悪くなってきたので、10月末から耳鼻咽喉科への通院に多くの休日を捧げることとなりました*1。 元…
今夜はIMAGAWAさんと会い、まずは秘密のアジトで勉強会をしました。 その後は「赤から」名古屋本店で新年会をしました。 鍋、本当にいいもんですね。 持病時代は症状の一つに「暑がりの大汗かき」があったので*1、唐辛子等の辛い調味料を使った料理は舌が欲…
第1 ビジネス統計スペシャリストエクセル分析上級に合格 受験を予告していた*1オデッセイの「ビジネス統計スペシャリスト」*2を、昨日の弁政連の賀詞交歓会*3に行く途中の道で受験してきました。 「エクセル分析一般」と「エクセル分析上級」のうち、より高…
第1 他人と比較しない生き方の功 幼いころの私は、自分と他人とを比較しては、優越感と羨望の往復で一喜一憂していた。 しかしある時、「ことわざ事典」みたいな本に「上を見てもきりがない、下を見てもきりがない」と書いてあるのを見て、人生観が変わった…
医療用の貸与の補聴器を使い始めてまだ一週間なのですが*1、生活の質が一気に向上しました。 持病も二年前によくなり*2、聴覚も回復したとなると、あと治すべきは性格ぐらいのものでしょうか? 以下、良い意味で変わってきたことを列挙します。 1 宴会が楽…
私は昔から耳の性能が悪かったのですが、最近ますます悪くなってきました。「具体的にどんな風に悪いのか?」については詳細を控えますが、「一定の条件下で一定の音が聞こえにくい状態」で難儀していました。 このため、特に耳に関して評判の良い耳鼻咽喉科…
長年私を苦しめてきた持病につき、2023年11月2日に医師から寛解を告げられて、そろそろ約二年になる。 去年は盛大に一周年記念日に合わせて記事を書いたが*1、今年は忙しかったせいで記念日当日には記事を書けなかった。 一年目はまだ新生活に慣れていなくて…
私なんかが二回試験に合格した原因は様々ある。「五人の担当教官の教え方と偶然相性が良かった」、「アディーレの対策講座を受けた」、「それなりにガリ勉した」、「優秀な先輩たちの「あんなの楽勝」という見解をことごとく無視した」等。 しかし中でも最大…
第1 思い出 東京商工会議所は「ビジネス実務法務検定1級」という資格を用意している。 会社法が中心なのであるが、司法試験の会社法とは多少毛色が違っており、実務寄りになっている。知識面では割賦販売法などの特別法も有名な条文はしっかり押さえておく…
第1 私と資格試験の関係 ここ一年間程資格試験を受ける機会が増え、合格するとすぐに当ブログで発表してきたので、付き合いの浅い人からは「資格試験が好きな人なんだろう」という誤解を受けるようにもなってきた。 実態を言うと、資格試験を受ける機会が増…
5月31日の午後は、若手茶話会*1のメンバーたちと別れた後、血液検査を受けてきました。 旧持病(以下、「X病」という)については、寛解時に半年から一年に一度ぐらいは念のため検査するように言われていました。 そして去年の11月2日の記事*2で書いたように…
第1 寝つきが悪くなった話 去年の6月から9月にかけて「空咳」が続いていた話は、以前の記事*1で書きました。 この期間は夜も2時間ぐらいごとに自分の咳で目覚めてしまい、かなり睡眠が乱れました。 ある食品をしっかり制限したことで、咳の症状は収束し、9…
第1 四年半前のWAIS-IVの結果 一昨日の記事*1で書いたように、私はウェクスラー式の知能検査WAIS-IVではFSIQが139と認定されています。 この受験をしたのは四年半前の2020年の秋でした。この時系列は次章で非常に重要になってくるので、是非暗記をお願いし…
第1 最終日の御礼 3月25日に二回試験の合格が発表されたので*1、司法修習の最終日である翌26日は、お世話になった弁護士事務所に合格の報告を兼ねて、一年間のお礼に行きました。 自分は、担当弁護士のみならず、他の弁護士・事務員・更には良質のクライア…
第1 現時点の私と医学 私は、今後携わるかもしれない医療訴訟のためにも、そして自分と親類縁者の健康のためにも、医学の知識は機会があるたびになるべく増やしていきたいと思っています。 周囲の友人たちには「君は最近になって人生初の健康を得たのだから…
第1 私の青春は老後だった 「引退して自由時間が劇的に増えたら、これに挑戦してみようと思うんだ」という希望を持ちながら働いている人は多い。俗に言う「老後の楽しみ」というものである。 だが私はというと、数奇な運命からこの老後の楽しみを既に体験し…
第1 「X病」という表記について 私は自分の病歴を無理に隠したいとは思っていないので、本稿では医学の知識のある読者にかかれば簡単に「X病」の正体が見抜けるぐらいには、詳細に病状を語っている。加えて、私は日常的には、周囲に病名を正直に語っている…
第1 数日前から数時間前まで 今週は予想外の眼病で倒れました。 幸いにも、眼科医によれば、他人にうつしてしまうものではなく、また自分の命や未来の視力に深く影響するようなものではなかったようです。でもとにかく見た目が派手なので参ってしまいました…
第1 6月末、「咳き込みやすい人」になる。 今年の6月末に、「咳き込みやすい人」になりました。 こう語るといかにも軽い症状に思えるかもしれませんが、コロナが流行している時代に激しい咳をしていると、社会からはかなり強く排斥されます。 また夜中に自…
第1 健康に自信を失いかけていたこの二か月間 六月後半に体調を崩しました*1。 前にも書いたことですが*2、私は去年の11月まで長年「病弱キャラ」でした。このため自分の健康への自信を失いやすい性格です。「やはり私には健康なんて無理だったのかも」と思…
第1 機会到来 7月14日の記事*1では、「木谷明先生の業績は自分には到底真似できないが、失敗談を赤裸々に語る姿勢だけは真似できそうなので、真似する」という意味の宣言をしました。 実は6月後半に失敗談としてそれなりに形になる過ちを犯していたので、最…
第1 過労に気付かなかった原因の探求 一昨日の記事*1で書いたとおり、木曜日は帰宅直後に過労で倒れ、翌日が運良く実質休日だったことに救われました。 自分の疲労の蓄積に気付かなかったというのは人生で初なので、この原因をしっかり探求してみました。 …