2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
本日の会合は「意見交換会と懇親会」ということになっていたらしいのですが、二つの会の切れ目がどこにあったのかはよくわかりませんでした。あまり意見交換のようなものをした記憶は無いので、実質的には「懇親会」だけでいいと思いました。 私は、お世話に…
裁かれた命 死刑囚から届いた手紙 (講談社文庫) 作者:堀川 惠子 講談社 Amazon 本稿は、堀川恵子著『裁かれた命』(講談社 2011)を貸してくれた某先生(プライバシー保護のため本名は秘密)宛てに書いた感想文を、大幅に加筆修正したものである。 第1 内容…
内定先の事務所がかなりホワイトなので、再来年あたりから夜学に通う可能性があります。その中でも通い先である確率が高い、筑波大学の法学学位プログラムの大学院説明会*1に行きました。 他の参加者の質問もかなり鋭く、webの情報だけでは安心できない微妙…
第1 内定者イベント 内定先の事務所で、内定者イベントがありました。 仕事で役立つのみならず、日常の他の現場でも役立つであろう、ある高度な技能を、無料で学べるという内容でした。 濃密な三時間をたっぷり楽しみました。 来て本当に正解でした。 これ…
色々と煮詰まっていたところに勉強会に誘われました。 寝不足と勉強不足と体調不良から迷惑ばかりおかけしましたが、かなり開眼させられた2時間でした。無理してでも足を伸ばして正解でした。 「ますます精進して、次は主催する側になりたい!」と思ったもの…
徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第2版 (徹底攻略シリーズ) 作者:明松 真司,田原 眞一 インプレス Amazon こんな本を取り寄せて、G検定の勉強を開始しました。 といってもコンプライアンス最優先の私ですから、裁判所法67条2項の修習専…
「日々、何かを学べる先達」には、人生で何人もお会いし、お世話になってきた。 しかしこの一ヶ月強、配属先の事務所では「時々刻々、何かを学べる先達」のお世話になっている。 私に直接向けられた助言・指導が全部役立つだけでなく、この方々の日々の何気…
読書にあたっては、「著者が一番主張したかった部分」をしっかり重視していきたいと思う。「王道」ともいうべき姿勢である。 一方でここで発表する読書感想文では、多くの読者が見落としがちな寄り道のような部分や、私の個人的な体験談との対比を、なるべく…
有名な大犯罪者の生い立ちに同情するような内容の弁護活動や書籍には、「加害者より被害者に同情しろ!」という批判が強い。 そうした批判をする人の気持ちは大いに理解できるし、私自身が加害者より被害者に同情するような性格である。 しかしこの「被害者…
第1 「東大法曹会」の隠れた価値 「東大法曹会」に入ることには躊躇があった。会の自己紹介*1を読む限りでは、「事実上、入会の数年後から金を取られるだけの組織ではないか?」と思ってしまったからだ。 「それでも名刺や自己紹介文に東大法曹会の会員であ…
司法研修所では雑誌『自由と正義』について「終盤の懲戒事例だけでも読んでおけ」と習った。その教えを守って懲戒事例を最優先で読んでいるのだが、他の記事も可能な限り尊重している。 それどころか他の法律系の雑誌にも手を出しているし、かつ自分にとって…